快適なキッチンに生まれ変わるために必要な知識

家族全員の要望を整理してイメージ固める

リフォームすると検討したらどのようにリフォームしたいかイメージをより具体的に描くことが重要になります。
そのためには、まず家族全員で「ここはこうしたい」などリフォームの要望や意見を出し合ってイメージづくりを行いましょう。
要望などが出揃ったら、キッチンリフォーム目的に合わせて優先順位をつけて整理します。
予算に限りがあるのでどうしてもここは譲れない点を明確にしておくと良いですね。
もしも、イメージしづらいというのであればカタログを見たり、インターネットでリサーチ、実際にキッチンのショールームに行ったりするのも効果的です。
そして、この段階で予算も決めておきましょう。
要望と予算を元に自分たちが希望するリフォームを叶えてくれるリフォーム業者に数社見積もり依頼をします。
見積もり依頼するときは、できる限り担当者にリフォームしたい現場に来て調査をしてもらい、要望を伝えましょう。

家族・業者間でのイメージのズレを防ぐ

リフォーム後に実際はこんなはずじゃなかったとイメージしていたのと違っていたら誰だって嫌でしょう。
そんなことが生じないために家族と要望を話し合って決める際にもイメージズレをできる限り無くし、共有しておきたいものです。
イメージズレをなくす方法はいくつか考えられますが、視覚的イメージを伝えるには言葉だけでは限界があります。
なのでインターネットの写真やカタログなど用いれば、視覚的にイメージを共有しやすいです。
リフォーム業者に要望をうまく伝えられない場合にも写真やカタログを用いながら「ここをこんな風にしたい」など伝えていくとより要望が伝わりやすくなるのではないでしょうか。
あなたが伝えた要望などを元に担当者はラフプランと、概算見積もりが提示されます。
プランに要望が反映されているかどうかチェックしていきますが、もし反映されていない要望があった場合にはその理由も聞いてみましょう。


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